映画の出発点とゴールについて
映画の出発とゴールについてなんて大それたタイトルだこと。
ある映画の宣伝と配給にかかわって、そのことをすごく意識した。
映画の出発は、脚本だったり、企画だったり、それこそ熱意だったり
わりと解りやすいんだけど、
映画のゴールってなんだろうか。
脚本が完成しても、それはゴールではないし、
映画が完成したときがフィニッシュでもない。
映画が公開されたら終わりということでもなく、
DVDの販売やらと続いて行く。
観客が見て、何かしらを感じたところがゴールなのだろうか。
うーん、やっぱりそうだ、
観客に届いてはじめてゴールになる。
それも一つではなく、人の数だけ訪れるのかも。
見る人に映画を届けるために走り続けなくては!走れメロス的に。
と、いうことで
走り続けている、走れメロス的な監督が
「アンを探して」の宮平監督である。
彼女はいま、プロデューサーたちと
映画「アンを探して」と行く7000キロの旅(アン旅)に出発し、
鹿児島を走っている。
この「テントむし」が宣伝カーです。
くわしくは公式ブログ
http://blog.goo.ne.jp/anne_partners/
ti-daのブログの記者のみなさんの記事
http://ryuq098.ti-da.net/e3028034.html
http://pocoda.ti-da.net/e2821214.html
あと、twitter
http://twitter.com/lookingforanne
インディペンデント映画に終わりはないのかも。。。。
脚本講座にくるみなさんも、映画を携えて、
全国へ、世界へ羽ばたく日がくると思うと、楽しい反面、苦労もおおいなあと
映画道の厳しさと充実感を思うのでした。
※講座口コミ宣伝大歓迎です〜
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